ルキソリチニブ・クリームは、いつ日本で認可されるのか?

海外で治験が行われているルキソリチニブ・クリームですが、なかなか良好な効果を上げているようです。

顔の白斑に特に有効な結果が出ているとの報告もあります。

この治療薬のインサイトという会社からはこんなコメントがあります。

「EADVで発表されたポジティブな更新データについて非常に勇気づけられます。これは、ルキソリチニブクリームで治療された患者の白斑病変の実質的な顔面および全身の色素沈着を示し、治療期間の延長で継続的な改善を示します」 ジム・リー、 MD、グループ 炎症および自己免疫担当副社長、 インサイト。「この人生を変える病気の影響を受ける患者に非常に必要なオプションを提供することを目指しており、白斑患者のルキソリチニブクリームを評価する極めて重要な第3相試験が進行中であり、2021年に結果が期待されています。」 (インサイト公式サイトより翻訳記事)

期待の持てそうなコメントですよね。これまで、白斑治療薬として認可されている治療薬というのはアメリカや欧州でもなかったようですが、このルキソリチニブ・クリームは初めての認可治療薬となる可能性があるそうです。

2021年に結果がされるという文言から、もうちょっと日本に来るまでは時間がかかるかもしれませんね。

ただ、これは噂の範囲を越えていませんが、日本国内でも治験がすでに始まっているとの話も聞きました。ひょっとすると、結構早くに日本でも認可されるかもしれませんね。

白斑で困っている方には、本当にほしい薬です。

まじで早く来てほしい。

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