久々の紫外線治療。真っ赤。【手の白斑治療14】

久々に皮膚科で紫外線治療しました。いつものエキシマライトです。自分の感覚では、2~3ヶ月放置って感じでしたけど、皮膚科で履歴を見せてもらうと、なんと・・・5ヶ月も間が空いていました。

こりゃだめですよね。ただ、コロナ自粛していたことは、皮膚科の看護師さんに褒められました。このコロナ期間中は逆に皮膚科は忙しかったみたいです。マスクかぶれの患者が増えたりとか、会社が休みだから逆に来たとか。看護師さん的にもコロナ感染のリスクがありますから複雑だったようです。

さて、エキシマライトを手や顔、首に照射してもらいましたが、手や顔の白斑はは真っ赤になってしまいました。

こちら手。

↓ ↓

これは一日経過した状態なのですが、手の甲の白斑はすべて真っ赤になりました。指先の白斑部分は、同じレベルの照射をしても全く赤くなりませんでした。赤くなるところは白斑が治りやすいところなのかもしれません。実際、白斑が小さくなっていたのは赤くなりやすい部分でしたので。

再度、紫外線治療の再開です。放っておいたから全体的に白斑がひどくなってきていますので、定期的な治療が必要ですね。通院。通院。

そうそう、7月くらいに新薬が登場するみたいですよ。アトピー性皮膚炎の治療薬ですけど、白斑治療にも期待できるものだそうです。要チェックですな。

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